ベトナムって英語通じるの?を解決する【日常生活編】

こんにちは!

最近『完全教祖マニュアル』のおかげで思想に目覚めました、根本です。

 

ベトナムって英語通じるの?

英語しゃべれないけど生きていける?

よく聞く質問です。

もう聞かれすぎて最近は「迷わず行けよ、行けばわかるさ」と投げやりに答えるようになりました。

 

ということで今回は生活の場面でどれほど英語、あるいは日本語が通じるのか比較的丁寧に見ていこうと思います。それでは根本と一緒にベトナムの外国語生活を見ていきましょう。

 

8:00 起床

 

大家など、家の人間はベトナム語オンリーです。

基本的に、マネーと電気代を意味するエレクトリックしか通じません。

丁寧に身振りまでつけてきます。

これだけはホントに嫌です。

 

会話例


僕 「Ah~(おはようございます) 」(手を振りながら)

大家 「Ah~(おはよう)」(手を振りながら)

 

おまけ
家の契約時はGoogle翻訳を通して会話してたのですが、なんか知らないけどメチャクチャ怒鳴られて泣きそうになりました。他の人に聞くとそんなことはないみたいなのできっと虫の居所が悪かったのでしょう。あとベトナム人のご年配の女性は、感情が抑えきれなくなるとわりとすぐに暴力に訴えてきます。お気をつけください。

 

 

8:30 出勤

 

 

UBER/Grabを呼びます(バイク運転する人は必要ありません)

個人的な感覚ですが、ドライバーの80%は基本的にベトナム語のみではないでしょうか。

 

それでも I’m coming とか Wait とか簡単な英語なら通じます

ですが、 I’ll be there in 5 minutes. とか小難しいこと言うと伝わりません。

 

どうするか?

怒鳴るように5minutes !!!と言いましょう。伝わりゃいいのです。

 

ちなみに、たまに僕より英語が上手な人もいるので侮れません。

 

会話例


電話にて

Uber 「◎△$♪×¥●&%#?!怒怒 」

僕  「 Wait a minute!2 minutes !」

Uber 「okok 」

 

9:00 仕事開始

 

職場では、社長、他のインターン生あと日本語が話せるベトナム人とは日本語でのコミュニケーション、他の人とは英語でのコミュニケーションとなります。

 

これは会社の環境にもよると思いますが、そんなに差はないと思います。

僕の職場のベトナム人は僕よりよっぽど上手に話しますし、訛りもそれほど強くはありません。

 

むしろ僕が猿レベルの文法で話していてもちゃんと察してくれます。

いつも助かってます。

 

というかベトナム人ってそもそもが日本人よりよっぽど英語しゃべれますんで、ベトナム人の英語力を心配するのは杞憂というものです。

 

会話例


僕「Hello」

同僚「Hello」

僕・同僚「・・・」

 

同僚「iudbcosinfosdcssvdbgfbiuerfoinvevlkjo」

僕「Wow it’s COOOL」

同僚「jcwoeinvckdsnvjskdvbsldkjvsmivofyvunv」

僕「Oh Amazing !」

僕・同僚「・・・」

 

12:00 お昼ごはん

 

ăn cơm(アンコーム)の一声で昼ごはんが始まります。

(ăn cơmとはお昼を食べると言う意味です)

 

お昼ごはんなんですが、これは一口に言える問題ではありません。

 

こちらの記事(近日投稿予定)をご覧いただければお分かりいただけますが、

弩級のローカルに行けば、メニューから何まですべてベトナム語です。

 

お情け程度に英語が通じても、結局メニューはベトナム語なので注文は難しいです。

となるとベトナム人の同僚に助けを求めざるを得ません。

 

そういうわけで、ローカル料理はある程度ベトナム語を覚えないとハードル高いです。

 

こんな感じの店構えです。ローカル。(まあこれカンボジアなんですけど似たようなものです)

 

さて、外国人の姿をちらほら見かけるようなエリアの店ではまた少し違います。

なんせ英語が通じるのです!

 

つまりメニューも英語表記なので、指さえあれば何だって注文ができます。

無敵です。スター状態といっても過言ではありません。

指がないなら仕方ない。大人しくベトナム語を覚えてください。

 

 

会話例


注文

僕「What’ this ?」(メニューを指差し)

店員「Fish and rice」

僕「OK I’ll take this 」

 

お会計

僕「エモイ!ティンティエン(おーい、お会計)」

店員「Yeah, XX VND」

僕「Here you are」(わからないので多めに渡す)

店員「Thank you」(おつり)

 

 

おまけのおまけ
全然関係ないのですが、ベトナム人ってこっちがベトナム語を話せないと分かっているのに、全く臆せずベトナム語でぶつかってくるんですよね。例えば日本だと気を遣って話せないなりにオーソーリー位言うじゃないですか。不思議です。これって実は日本だけなんすかね。

 

15:00 コーヒーブレイク

 

 

さて、そろそろ甘いものやコーヒーが欲しくなる時間です。

 

ということで、両方が一度に取れるベトナムコーヒーを買いに行きましょう。

 

そうそう、ベトナムって尋常じゃなくカフェが多いんですよ。

日本のコンビニレベルです。本当です。

 

そんなカフェ大国ベトナムのスタンダードコーヒーがこちら。

 

写真が適当でまじソーリーです。

カフェオレに見えますが違います。ベトナムコーヒーです。

一緒にしてはカフェオレに失礼です。

何が違うって?

 

甘さが違うんですよ。甘さが。

まさに狂気的甘さです。

僕も初めてこれを飲んだとき、比喩じゃなく本当に吹き出しましたからね。

それが今ではこれなしでは生きていけません。完全に味覚破壊コーヒーです。気をつけてください。

 

脱線しすぎました。カフェですが、英語は通じます。もちろんクソローカルなところ行ったら通じませんが、よく見るチェーン店は基本通じます。通じなかったら運が悪かったと諦めてください。以上。

これが英語の通じないカフェです。

 

え?どこにカフェがあるんだって?

ご冗談を、椅子と机さえあればどこだってカフェになる。

それがベトナムスタイルです。

 

もちろん普通のカフェもありますヨ。

 

会話例


僕「 Can I have this ?」(指差し)

店員「Yes, hot or ice ?」

僕「Ice please and I’ll take away」

店員「OK please wait」

 

17:30 ~ 19:00 退勤

 

そして晩御飯ですね。

 

これは基本的には昼ごはんと変わらずです。

 

が、もしあなたがレタントンという日本人街で飲食をするのであれば、

一切英語もベトナム語も必要ありません。

 

レタントンではベトナム人も誰も彼もが日本語を話してくれます。

ここでは日本の居酒屋チェーンなども見られ、日本にいるのとなんら変わらない雰囲気で過ごす事ができます。

 

そんで和食も選び放題です。例えばこんなやつとか

 600円

1000円くらい?

ものによる

寿司もラーメンも好きなものが食べられます。

 

20:00~ 自由時間

飲みましょう!以上です。

飲み屋も英語が通じるところは通じるし、通じないところは通じません。

そういうもんです。

 

あー、あと勉強したいという奇特な方は、Kindleを持ってくることを強くお勧めします。

こっちの和書は高いし種類も少ないので、電子書籍が八面六臂の大活躍を見せてくれます。

 

本日のまとめ

 

ここまで書いておいてアレですが、お分かりの通り普段大した英語は使っていません。

つまり、、、

英語ができなくても普通に生きていて困ることはありません!

ご両親が授けてくれた体さえあれば世界中どこでだって生きていけます。

 

Trust Your Body Language !

Good Luck !

 

Bye!!

 

#internship #Asia #Vietnam #HCMC 

 

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Author Profile

根本 拓也
根本 拓也早稲田大学、永遠の4年生
ベトナムで6ヶ月間のインターンをしている根本です!
現在はLots Internshipの企画、営業を担当しております。
趣味はシングルモルトウイスキーと旅で、酒造やら蒸留所巡ったり日本一周したりしてました!
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