なぜインターンシップに参加したのか!?

こんにちは。

今回は、「私がインターンシップにきた理由について」「ベトナムに実際にきて何を感じているのか」ということをお伝えしようと思います。

 

まず、なぜベトナム?

本当に単純なものでアメリカなどにただ留学している友達が行っただけになっているのではないかという偏見があったんです。そこで、発展途上国である東南アジアに目を向けてみたというような感じです。

 

実際きてみて感じることは、

住みやすさ!!自由さ!!

の一言に尽きます。

 

素敵な国だなあと。もちろん不便なことも多いです。水道水飲めないとか、渋滞すごすぎとか、バイク多すぎで進めないとか。

でも、ベトナム人のポジティブさに何度も救われ、そしていつも楽しそうな感じに自分も穏やかな気持ちになりました。

 

また、そんなことしてくれても、私だけ得やけどいいの?といったような優しさに溢れた子が多いです。

3ヵ国語が飛び交うという点でも、なかなかできない経験なのではないかと思うのでお勧めします。

 

 

では実際どんなことをしてたのかといいますと、

仕事内容としては、4つあります。

 

1つ目は、「ニュース翻訳」です。ベトナム教育ニュースや日本とベトナムに関する記事を翻訳する業務をしました。これらを、インターン先企業のメディアに投稿し、情報発信を決まったターゲットに向けて情報発信していました。

 

2つ目は、「イベント運営サポート」です。日本に興味を持っているベトナム学生に向けて日本文化を体験してもらう機会を提供するイベントの運営サポートを行いました。プレゼンテーションや、事前準備を行い、タイムライン通り当日進められるように、管理業務も行いました。

 

こちらは私がサポートしたセミナー/イベントの一部の様子です。

 

3つ目は、新しく考案したインスタグラムの投稿をし、より学生に近い立場で情報発信をしました。私の思うままに行った業務の一つです。

 

そして、4つ目は「営業同行」です。上司について、イベントプログラム提案や広告営業の動向をし、提案方法などを間近で勉強する機会をもらい、自分自身も営業できるよう、会社紹介の説明や、テレアポの練習、メールの書き方などを学びました。以下の写真は、ベトナムNo.1 の人材紹介会社Navigos Group様にご訪問させて頂いた写真です。

 

 

このように、実際に仕事場に自分の身を置くことで、社会人の凄さや自分の甘さを深く知る機会となりました。

人生の夏休みと言われているこの大学生の時期に、狭い自分の世界観に収まらず、生活し、仕事ができたことは本当に素晴らしい経験であったと思います。知っているのと、知らないのでは、大きな差になると考え、経験するからこそ分かることがあると思うので、この経験を生かしてこれからの人生の糧にしたいです。

 

正直、1ヶ月じゃ物足りない部分があると思います。ベトナムにきて、うわ!バイクの量凄いな、、子供に物乞いされるな、、などの日本との差を感じ、やっとベトナムはいい街だなと感じ始めた頃に帰ってしまうという少し勿体ない気がしています。そしてまた、ベトナム間隔に慣れてきたころでもあったので、日本に帰ると少し息苦しさも感じてしまいそうですね、、

 

でも、将来もう一度ベトナムに帰ってきたいと考えています。

その理由は、著しく変化していく世界に興味を持ったからです。ビルの高さはどうなるんだろう、交通ルールはどうなるんだろう、仕事への態度はどうなるんだろう、娯楽の方法は増えているのだろうか。などなど疑問が沢山挙げられます。

 

日本にもいいところがあるけれど、ベトナム人のポジティブな性格や気さくで親切な感じがなくならなければいいのになと思います。

変化していく中で、利益を求めすぎてしまったりせず、生き続けてほしいですね。そして、今知り合った友人たちがどのような人になっているのかも興味深いです。

 


 

幸泉愛美 大学2年生

ベトナムで一ヶ月のインターンをしている幸泉です。

現在Lotsという会社で働いています。趣味はテニスで、甘いものを食べるのが好きです!!

インスタグラムで私の生活なども載せていますので、是非フォローよろしくお願いします。

Instagram : Lots Internship