もうすぐで海外インターンシップはじめて一カ月

ベトナム生活スタート

こんにちは
2018年4月5日からベトナムのホーチミンでインターンシップをスタートしました。
あと少しで一カ月になろうとしてる。
一カ月振り返ったら、、はやかった。

この一カ月ひと言でいうたら、、刺激

今回が海外経験はじめてってことで異国の世界のすごさに驚いた1カ月目。
しょーもないことから大きいことまで色んな「刺激」があった。

例えば日本と違ってクラクション鳴らしまくり。バイクは前が詰まってたら
歩道平気で走る、警備員のおっさんそこらじゅうで爆睡してるとか。いうたらキリない。
そういう風景も自分の中でははじめてで面白いことやねんけどそれよりも大切で自分が一番ゾクゾクしたことがある。

それは、、、人。もっというたら「人の在り方」

この「人の在り方」の部分で一番刺激を受けてる。
ベトナム人は日本人とは全然違う、過剰に気を遣うとか過剰に人の目を気にすることもしない。
全員がそうってわけじゃないんやけどほどんどのベトナム人がそうやと思う。
日本のご飯屋で店員がお皿をゆっくり置くこととか笑顔で接客みたいなことはこっちのベトナムの料理の店でしてることは少ない。なんもないときはずっと携帯イジッとる。
注文いうて店員はあーおけおけ、待っといてーみたいなノリ。
日本でやったら100パークレームなるレベル。
会計の時もお金渡したら黙って受け取って黙っておつり返すような感じ。
これも日本ではできないっしょ。
こんな感じで日本とはまるで違う。
日本でされて嫌なこともこっちでは何とも思わん。みんないちいち店員の接客について気にしてないからやと思う。
だから人に気を遣う日本社会が出来上がってしまってるみたいにこっちも人に気を遣わないベトナム社会が出来上がってる。

だから僕は「ベトナム接客最悪おつかれ。」っていうてるんじゃないっすよ。
逆逆。この雑さが「ベトナムの良さ」やと思うねん。
日本みたいに過剰に人に気を遣って生きてる世界はこっちにはない。
色んな場所にいっても過剰に気を遣うところもないから生活しててめちゃ楽。
だから会計の接客の話に戻ったら、こっちも黙っておつり受け取って黙って出ていくようになってくる。

 

なんていうか、、、ベトナム人の雑さが自分の小さいストレスの部分を消してくれてるような感じがする。

 

って感じでこの1カ月、海外インターンシップでベトナム社会をみてて自分の中の価値観が少しだけ変わってきてるかもしれない、、、

これからは仕事とかエグなるかもしれんけどそんな中でもシンプルに思ったこと書いていくつもりです。

 

 

 

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