就職活動前に身につけておくべき習慣をインターンで実現

筆者である私も、就職活動前は、周りで就職活動の話になり、自分が他の人と比べ、準備できていないのではないかという不安になりました。

しかし、最終的に就職活動は、今までの経験や自分自身が望む方向性で決まるため、準備は人ぞれぞれであり、他の人と比べても仕方ないこと。結果、私の場合は内定も1つだけ最終的に取れましたが、最後まで苦しみました。そして、今10年が経ち振り返ってみて思うことが2つあります。

 

 

就職して気付いたこと

1.10年間仕事を通して感じているのが、人間性、経験や考え方があれば、その環境での順応性・成長も早いという点。つまり、内定を10個取っている人よりも、私は成長スピードが早く、他の人に比べて昇進も早かったのである。

2.就職活動という目標ではなく、仕事に対する目標を持つための気付くべきポイントをもっと早く知っておけばよかったという点。内申点を取るような方法を就職活動までに行なっていた。

 

早く気付くべきだったポイント

 

 

大学在学中には気付かなかった考え方を、今後就職を考えている皆様へ

私は、今まで大学在学中、飲食店でアルバイトを経験したことがあります。

ホール、調理担当でも業務をそつなくこなし、人間関係も良好でした。リーダーなどを担うこともありましたが、それもそつなくこなしていましたが、今思うと何も考えずにこなしていたのだと思います。

今はとても良く分かりますが、アルバイトでも仕事であることに変わりありませんし、アルバイトを雇っている会社は利益を上げないと運営できません。企業には、社長、副社長、経理、総務、マーケティング、営業、広報担当など様々な部署があり、会社を形成し、それぞれの役割があります。

飲食店勤務の際、私はその最前線でお客様と接する仕事をしながら、全体像を考えようとすら頭にありませんでした。それを考えられる考え方がなかった、それにアドバイスをくれる先輩や社員の方もいませんでした。つまり、食べた食事に対してどうだったかを気にすることもなく、マーケティング部が考えるお客様が実際に来客してくれているのか・・・などなど今思えば色々考えることがあったように感じます。

もっと深く突っ込んで考えれば、さらに成長できたチャンスだったと今では思いますし、形式的な就職活動で終わらずに、PRできることや自分の強みもしっかりと話せたかもしれないと思います。

今、多くの学生がアルバイトをしているかと思いますが、考え方を変えられるチャンスはたくさんあります。それはインターンシップを通してかもしれませんし、アルバイトかもしれません。学校の先生がきっかけをくれるかもしれません。でも、それに気付くかどうかがポイントです。そしてそれに気付き、行動を習慣化することで、就職活動が形式的なものでなく、お互いが納得のいく形が実現すると思います。

 

(上記を踏まえ)就職活動前に見つけてもらいたい習慣とは!?

・日常で「なぜ?」と思う習慣をつけ考えること

・動くより、頭を使うように習慣化すること

・(知識や経験を蓄積するためや習慣化できるよう) 何かに継続して物事に取り組むこと

 

 

Lots Internshipでは上記のような研修や相談を重ね、早い段階から気付かせてあげられるようにサポートします。さらに、当社紹介のインターンシップ受入企業の多くは、社長との距離が近い会社があります。そこで体感できるノウハウや考え方は、入社後でも教えてくれないことばかりです。

上記のようなきっかけを与えてくれるのもインターンシップの魅力だと思います。

 

#internship #Asia #Vietnam #HCMC

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<Lots Internship>
Email : support_internship@lots-vn.com
LINE : @mqu4052e
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Author Profile

佐藤 貴史
佐藤 貴史
Lots Internship編集長の佐藤です。
インターンシップ事業を通して、将来皆さんが就きたい仕事を見つけられる選択肢を提供したいと考えています。
ベトナムは今一番熱い国!この国の成長とともに一緒に成長しましょう!
Instagramでベトナムインターン情報発信中ですので、フォローお願いします!