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就職活動で使える!?営業インターンで臆さないために抑えておきたいポイント

インターン先で多い職種、「営業」「営業同行」…

就職活動でも使える内容が詰まっている営業インターン

 

「営業」は、「見込み客に自社の物品・サービスまたは情報といった財(商品)の購入を促して、売買契約を結ぶ職業」のことです。実際にお客様に会って、面談をするため、慣れるまで緊張する場面です。

もちろん先方の担当者のキャラクターもあり、静かな人、あまり質問のない方、元気に対応してくれる方、かなり年上の方、決済権者の方、提案の面談、ご挨拶だけの面談など、営業でも段階、状況、先方との距離感により対応方法が変わってきます。

そのため、マニュアルでは対応しきれないことが多く、柔軟性としっかりと準備をしていくことが大切な職業です。

初めてのお客様に会う場合は、私も緊張しますし、しっかりと準備を毎回しています。

 

インターン期間が短い中、営業や営業同行で面談の際、臆さないための抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

就活の面接でも使える!!

営業の際の抑えておきたいポイント

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実際のインターン生の営業同行の様子

 

1.自社のことをよく知ること
2.面談先の企業のことをよく知ること
3.自分自身を知ること

 

この3つが最低限抑えておきたいポイントです。

 

1つ目の「自社のことをよく知ること」

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ベトナムに5年在住し、色んな方から業界情報を聞いていることもあり、私は質問の質がよくなりました。

そのため、新人が営業に来社された際、自社のことを全く勉強していない担当が来ることがよくあります。勘弁です。。。

 

通常、面談先の先方はあなたの企業やサービスの詳しいことを知りません。知らない会社やよくわからない会社からモノやサービスを買うことはありません。

そのため、自社のことやサービスをまずしっかり勉強しましょう。

 

「自社のこと?」と思いますが、インターンシップを始める際、オリエンテーションで会社の説明があると思います。

それを何気なく聞かず、「なぜ会社を設立されたのか?」「この会社は何を目指しているのか?」「ターゲットは誰なのか?」など会社の全体像を理解するようにすること。

分からないことがあれば、どんどん突っ込んで質問することが重要です。

 

次に、自社のことを知るために、競合他社はどういったことをしているのか、自社の市場で起こっている状況の把握、サービスが社会にどういった影響を与えているのか、自社サービスの可能性など派生して自社を知ることが、「自社のことをよく知る」には含まれています。

 

話は戻りますが、自社のことを勉強していない人の印象はよくありません。

そして信頼もなくなり、今後仕事をお願いされる、相談される機会はもう2度とないでしょう。

 

2つ目が「面談先のことをよく知ること」

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先方のことを知らないと提案はできませんし、アポを取ることすら難しいでしょう。

ただ会社紹介をするだけでは面談の必要はありませんよね。会社概要資料を送れば、大体のことは分かります。

面談はお互いの時間を取って行なわれるもので、双方が有意義な時間にするため、次につながるような形作りを期待しています。

そのために、先方が時間を取って会う機会を作ってくれたということは、少なからずニーズがマッチしている可能性があるからだと思います。

面談先のことを研究することで、サービスが提供できる可能性があるかの仮説を立て、面談の戦略を作っていきます。

先ほどの話し同様、面談先のことを知らずに営業に行き、全くお門違いのおかしな質問をした場合、そこで信頼が損なわれます。

 

3つ目が、「自分自身を知ること」

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あなたがどういったタイプの人間かをよく理解することです。

話すのが得意なのか、聞くのが得意なのか、質問することが得意なのか、提案するのが得意なのか、自分に合った営業スタイルをまずは確立し、一歩ずつ修正を重ね、自分のスタイルを見つけていくのが良いでしょう。

最初はうまくいかないこともありますが、回数を重ねるごとに感覚的に分かってくることがあります。そして、何より人間性を買われ、信頼を得て、サービスを利用してもらえるケースがあります。自分自身を知ってもらうことで、相手との距離を縮めることもできるでしょう。

 

ここで気付いた人はいますか!?

これって就職活動で行うことと似ていませんか!?

そうなんです。就職活動の際、「自分の経験からウリを探す=自社を知ること」、「企業研究=面談先のことを知ること」、「自己分析をしどういう人間かを理解してもらう=自分自身を知ること」、この3つが最低限必要ではありませんか!?

 

他にも、営業インターンは色々な業種を回り、営業先の情報を生で聞けるチャンスのため、企業研究にもつながります。

最初インターンを開始した際は見つからなかったやりたい仕事を、ここで見つけた方もいます。

 

上記の3つは営業を始める際の基礎項目になりますが、このポイントをしっかり抑えておけば、面談しても恥ずかしくないため、営業のインターンになった場合、まずはこの3つをしっかり頭の中に入れてアポ取りや面談を進めましょう。

 

Lots Internshipは現地に担当者が在住しているため、現地でインターンを開始し、仕事で悩んでいることもアドバイスできる環境にあります。同時に、こういった営業の基礎研修もLots Internshipプログラムに含まれており、学べる機会もありますので、ご興味のある方は是非お気軽にお問合せ下さい。

 

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佐藤 貴史
佐藤 貴史
Lots Internship編集長の佐藤です。
インターンシップ事業を通して、将来皆さんが就きたい仕事を見つけられる選択肢を提供したいと考えています。
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