海外インターンシップ

ブレストを利用してアイデアを探そう

新しいアイデア探しは、「ブレスト(Brain Storming)」を活用しましょう!

ブレストの方法パート1 基礎・準備編をご紹介。次のコラムにてパート2実践編をご紹介していきます。

 


ブレストとは、企画立案や問題解決の場面でも役立ち、アイデア出しなどでもよくつかわれる手法です。アレックス・F・オズボーン氏という方が1938年に発案した、複数から少人数で行えるアイデアを出すための手法です。一人ではなかなかアイデアが出なうこともあるが、そういったときに他の人の意見も出し合い、他の人の考えから総合的にアイデアを集約し最適なアイデアを見つけ出すことができるといったもの。人それぞれ考えていることや、見ているものは違いますので、効率的に良いアイデアを出すことが可能となります。


 

上記のような手法がありますが、インターン生でアイデアを出すことや意見をすることなどさすがにないだろうと思っていませんか!?

意外とそうでもないんですよ。あるインターン生の話では、、、

 

インターン期間中にさらっと社長に、

「今こういう事業を考えているんだけど、インターン生の意見で一回アイデア出してみて!」

なんて言われたことがあるそうです。

 

一瞬、新しい事業に関われるのかと思い、嬉しい思いもあるかもしれませんが、ふと考えてみたら、

「アイデア!?」「どうやってアイデアを出せばいいの!?」「少し考えたけど、ありきたりのアイデアしか出てこない…」

と言った悩みをインターン生から相談されたことがあります。

 

そういった時に使える手法が「ブレスト」です。
ブレストを行なう際に、事前にしっかりと準備しておくべきことがあります。

 

1.目的をはっきりさせることや着地点を明確にファシリテートすること

まずは事前の準備です。自分だけでアイデアが出ないので、周りの人に協力をしてもらいます。他の人の時間もしっかり使うということは、指揮を執らないとなりません。そのために、「何」について話すのか明確な目的や着地点を決めましょう。しっかりファシリテートすることで、他の人がアイデアを出しやすかったり、良い流れが作れます。

 

2.メンバーを集めること

ブレストは色々なタイプの人とアイデアを出し合うと相乗効果が生まれ良いアイデアも出る可能性が高くなります。そのため、例えば、違う年代や性別、業界詳しい人や新人の人など数名で行うのが良いでしょう。

 

3.タイムマネージメントとファシリテート

基本ブレストは色々なアイデアも無数に出していくことで、アイデアを連鎖させたり、追加したりすることでアイデアのブラッシュアップやカテゴリー分けさせていくことになります。そのため、口々に時間を決めずに進めていくと、何もアイデアが出ない状況で終わってしまうこともありますので、時間管理とファシリテートをしっかりとすることが大切です。

 

この準備を怠ると時間だけが過ぎ終わってしまいますので、まずはこの準備を行ないましょう。

基礎・準備編をこちらで紹介しましたが、続いて次回「基礎・実践ルール編」をご紹介します。

 

ただ企業でインターンをするだけでなく、インターン後の仕事も意識したアドバイスも行なっていますので、いつでもお気軽に相談可能!

 


 

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