インターン経験者直撃!海外インターンの特徴

海外インターンシップは自分の成長になるのか?

チャレンジしてみるべきか!?

 

数多くのインターン生に話を聞いてみて、海外インターンシップは「自己成長につながるのか」「将来の就職にもPRできるポイントなのか」など、これからインターンシップを考えている皆様に、海外インターンシップ事情を事前に知ってもらえたらと思います。


 

まずは、インターンシップといっても「仕事」です。しかも日本ではなく、海外インターンシップです。

特に海外でのインターンの仕事は、中小企業の受入れが多く、責任が重いものから、自分で考えなければならない仕事、さらには受入企業が慣れていないといったこともよくあります。

 

ではそこで自分は成長できるのか!?と思った方もいるかもしれません。

 

そこで実際に働いているインターン生に配属されたインターン先での仕事について、直接聞いてみました。

 


●Aさん

基本、自分で探すような仕事でした。1ヶ月研修や社長に同行したのち、社長から「〇〇の事業のアイデアを出すために、2週間後にアイデアを提出して。』と言われました。社長は忙しそうだったので、構っていられなくなったので、この業務をお願いしたのだろうと思っていました。

私は、外に出て調査をしたり、スタッフに協力してもらって色々な人と話すことで、良いアイデアが提出でき、今実際に事業化に動いています。色んな会に参加し、在住者にも話を聞いたり、インタビューに出かけたりし、最終的に良いアイデアが出ましたが、正直ハードルの高いミッションでした。

ここで実行に移した行動の過程は勉強になり、今後の就職活動も活かせそうで、自分の成長にもつながりました。

 

●Bさん

私は内勤の仕事をしました。主に、ベトナム人と日本の企業様との橋渡しの仕事(コミュニケーター)、そしてベトナム人スタッフのビジネス研修や日本語を教えたりしました。ITに携われたことは私にとって大きな経験でしたが、社員研修や日本語を教えたりすることが多く、少し求めていた内容と違う部分もありました。

英語もうまくないのですが、社内でのコミュニケーション能力はあがったと思います。

 


 

このように体験者からの声を聞いてみて、途中でアドバイスをしました。

「海外インターンシップに来る前の目標や目的は!?」と聞いてみましたが、「その時はありませんでした」という回答でした。

もしかしたら、「海外で働いてみたかった」「就職活動のPRでも話せる経験」だったのかもしれません。

 

次に質問したのは、

私:「今どういったことがしたいと思っていますか!?」

Bさん:「今ここでの仕事も慣れてきたので、〇〇がしたいと思っています」

私:「今、目標はできたんですね。ではそれを実現するために何をするの?・・・・」

 

現地で働いてみて目標ができることもあります。ですが、その目標に向けてどう動けばよいのかわからない、今の仕事とは違うなどということもあるかと思います。でも0%ではありません。それを一緒に考えるサポートはいつでも可能です。企業に相談することもしていきます。

 

インターン生の特徴として、2つに分かれます。

一つはどんな業務でもそこで勉強になることを探したり、取り組んでいる人、もう一つは、ルーティン業務をこなしてしまっている人。

Aさん、Bさんの大きな違いは「取り組みに対する考え方や姿勢」であり、考え方を変えるとインターンも大きな財産となります。

 

最初はしたい仕事を見つけることや、海外インターンでなければいかないという目的なく一歩踏み出したいという方もいるかと思います。

最初の受入企業を探す部分も大事ですが、仕事を始めてからしっかりと目標を立てたり、途中で軌道修正すること、これが海外インターンをすることで自分の成長につながるポイントです。

 

当社は現地にオフィス・スタッフが常駐していますので、セミナーやいつでも相談できる距離にいますので、そういったサポートも行なっていきます!

海外でインターンするならLOTS INTERNSHIPまで!!

 


 

お気軽にお問い合わせ下さい ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<Lots Internship>
Email :support_internship@lots-vn.com
LINE : @mqu4052e